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社長の部屋2026年2月25日

地元の中学生1年生を対象に職業紹介の機会をいただきました。

うちから内勤スタッフ、大工さんと計5人で伺う予定です。

何を喋るか?

今回は職業の事、地元での町づくりの事、色々混ぜて話をしてほしいとの事。

長年、働くという事、会社というものは何を意味し、どういう存在であるのか、人とどのような関係が良いのか

自問自答してきました。

結果、本質的には働く・遊ぶとか全てにおいて楽しくパワフルに生きる糧になれれば一番良いですよね。

そのような理想を体現できている人は少ないかもしれません。

ただ理想をセンターピンにして考えるのはよし、と思いませんか。

私達はものづくりの会社であると定義しております。

体を使い、頭を使い、気を使い、ものづくりをしております。

今では良い職業と心底思いますが、昔からそう思ってたわけではありません。

どちらかといえば体育会系の気質だったので、仕事とは大変な事で辛抱強く我慢して頑張るものである、と思っていました。

年数を重ねるうちに今の思いになりましたが、振り返っても若い時から働くのを楽しむという感覚を持つのは難しい気がします。

稀に若い時からそういう風に考えれる人、そういう職種に出会う人はいますね。

運ですね。

その上でいざ自分に合う職業を選択肢が多く情報が溢れている時代で早くから決断するのは、本当に難しい事だと痛感します。

その職業を提案する立場の人間である事で、何も考えずについてこい!

という事もできますし、何も考えずに人を雇う事もできます。

どこまでいっても自分を信じて、模索しながら実験を繰り返しこの仕事が楽しいと思う力をつけていく事が唯一できそうな事です。

正解はありませんが、ものづくりは楽しい。

影響を与えるか与えないかは分かりませんが、責任を持って希望を見せ続けれる存在になれば良いですね。

他人にむけるより自分にむける思いの方が実直なのかもしれません。

楽しみます♪