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社長の部屋丸太を加工❗️2026年2月9日

いよいよ葉枯らしを終えて製材所に丸太が運ばれて来ました。
全部で杉の木4本分で4番玉まであるので、4mに切った丸太が16本あります。
立派でキレイですね♪
下記が山で切った時の写真で、切って半年ほど山で乾燥させていました。


この倒した木を4m 4本に切って出します。
根に近い所が一番太く価値が高いです。
根に近い2番目は2番玉というのですが、こちらも太さがあり、かつ節が出にくく価値が高いです。
あとは先になればなるほど細くなり、節も出やすくなります。
ちなみに今回太いものだと550Φくらいで細いものは300Φ程度。



これから色々な材に製材し、大工さんがさらに加工をして家の一部となっていきます。
最近は大工さんでも加工している材が元々どんな木か認識する事はほぼ無いと思います。
今回私どももこんな機会を得た事を非常に感謝致します。
昔は木を扱う人々が普通に知っていた事。
木の事。
便利な時代になってあまり何も知らなくても、何も困らない。
私たちもその利便性に多大な恩恵を受けて、利用もします。
ただ、今回のような木の事に触れ、体感すると、ほとんどの人は何かしらの心動かされる事がありそうです。
理屈抜きの体感です。
これからの時代の生き方、暮らし方のヒントになれば良いですね♪


